クイックエントリウィンドウの使用

受信箱は頭の中のものを掃きだす素早い方法です。しかし! もっと速い方法があります。何か他のことをやっている最中、頭を他のことに切り替えたくないと思います。そこで、クイックエントリウィンドウの出番です。
OmniFocus 環境設定には、「クイックエントリ」キーボードショートカットの設定があります。このキーの組み合わせにより、OmniFocus を開いている限り、Mac 上で何をしている時でも、OmniFocus にタスクを送るための小さなウィンドウを呼び出すことができます。
クイックエントリウィンドウにタスクを収集する方法
環境設定で設定した「クイックエントリ」キーボードショートカットを押します。デフォルトでは、Control キー + -Option キー + Space キーになっています。クイックエントリウィンドウが表示されます。
OmniFocus 受信箱に入力するのと同じように、クイックエントリウィンドウに入力します。好きなだけ階層を持つ項目を、好きなだけ作成します (Return キーでウィンドウが消えてしまうので、複数の項目を作成するには Control キー + Return キーを押す必要があります。これは全般の設定で変更できます。)各項にプロジェクト、コンテキスト、日付、メモなどを指定することができます。
終了したら、保存ボタンを押すか、Command キー + S を押します。項目を受信箱にしまいこみ、作業途中の仕事を継続することができます。項目をまだ受信箱に入れたくない場合は、クイックエントリショートカットを再度押します。次にクイックエントリウィンドウを開いたときにも、そこに残っています。項目をすべて削除したい場合は、キャンセルボタンをクリックするか、Command キー + ピリオドを押します。
← 受信箱にタスクを入れる 受信箱項目の処理 →